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スキーSpain

スキー Spain

35 Resorts
リゾート閉鎖

Country Bio

スペインの緯度と日がさんさんと降り注ぐというイメージを考えると、スペイン国内に約35のリゾートがあると聞くと驚かれるかもしれません。大規模なスキーエリアを含む半分強のリゾートは、東部のフランスとの国境沿いに伸び、アンドラを囲むピレネー山脈にあります。ただし国内には丘やより低い山々に小規模なスキーリゾートもあり、バレアリック島には人工ゲレンデも設置されています。またアフリカ沖のカナリア諸島にあるテネリフェ島でもスキーをすることができますが、テイデのスキーリゾートであるといわれているところにはインターネットによるでっち上げが多くありました!

スペインのスキーリゾートの特徴は、フレンドリーな人々、おいしい食べ物とスキーをスタートする時間が遅いということです。アフタースキーの時間も遅く、通常真夜中になるまでなかなかはじまりません。もう一つ驚くべきことは、リフトチケットの料金が、少なくともトップリゾートでは、ヨーロッパのピークシーズンに匹敵するほど高いということです。

スペイン3大スキーエリアの1つであり、その中で最も高度が高く、ヨーロッパ大陸の主要なリゾートの中で最も南に位置するのがシエラ・ネバダです。マラガに近く、半日をスキーやスノーボードで過ごし、残りの半日を温かい地中海で泳いで過ごすということが現実的に可能な場所です。またスペインで行なわれる最大のウィンタースポーツのイベントであるアルペンスキー世界選手権が1995年に開催される予定でしたが、雪不足のため1996年に延期されました。センターの降雪状況はよく、時折春までに5、6メートルというヨーロッパでも最も深い積雪となり5月までオープンするという年も多くあります。また巨大な人工雪製造機があります。

スペインの主要都市は、スキーゲレンデに短時間で行ける所にあります。ラ・ピニージャとバルデスキーを含む6つのリゾートは首都マドリッドから数時間で行くことができます。この2つのリゾートには大きな屋内スキーセンターもあり、ベッカム家がマドリッドにいた頃よく訪れていました。バルセロナからはピレネー山脈とその多くのスキーセンターに容易に行くことができ、実際スペイン以外の国籍の多くの人がスペインやアンドラのスキーエリアに簡単に行くためにまずバルセロナに飛行機で入ります。ただし、2010年にリェダのゲレンデにより近い所に1.3億ユーロかけて作った新しい空港がオープンしたため、更にアクセスしやすくなりました。

バケイラ/ベレットは、スキー可能な地域の広さとリフトチケット料金においてスペインでトップを争っている3つのリゾートの1つです。シエラネバダとともに競争に加わっているもう一つのリゾートがピレネー山脈のフォルミガルであり、ここは近年巨額の投資をして最先端のスキーリフトを設置し、国際的にもアピールし、現在ではスペイン最大のスキーエリアであると自称しています。

しかしながらバケイラ/ベレットには、スペイン王室がほぼ毎年冬に訪れており、より確立された評判と、王室の信頼があります。この定評に合わせ四つ星、五つ星のホテルがいくつかあり、更には最良のレストラン、店舗があるという評判もあり、さながらスペイン版サンモリッツのようです。

国の状態

  • リゾートの合計35
  • 開放されたリゾート0
  • 粉雪のアラート0 活動的
  • 最後の大雪Baqueira/Beret
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