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スキーNew Zealand

スキー New Zealand

33 Resorts
リゾート開放

Country Bio

ニュージーランドは、南半球の4大スキー大国の1つで(残りの3ヶ国はオーストラリア、チリ、アルゼンチン)あり、5月後半から(通常最初にオープンするのはハット山)、10月後半あるいは11月初旬(多くの場合ルアペフ山がいわゆる「スノーベンバー」にオープンし、時折クリスマスに再オープンします)までスキーができます。

ニュージーランドは難しいゲレンデがあることで有名であり、そのため毎年冬になると世界からベストスキーヤー達が訪れ、赤道の南を垂直に滑るための最大級のリフトを使ってスキーを楽しみます。リゾートの中には国際的なトレーニング施設を持つところがあり、北半球のワールドカップレースチームが冬季大会に向けての「サマートレーニング」に使います。またニュージーランドでは夏に行われる大会が国際スキー連盟(FIS)に認められるようになってきており、世界のベストプレーヤーを惹きつけています。

ニュージーランドには約25のスキーリゾートがありますが、その半分が商業スキーリゾートで残りは地元のスキー愛好家、通常は献身的なボランティアが運営しているクラブです。センターは北島、南島両方に広がっており、規模もドラッグリフトが1つ、2つあるシンプルなセンターから、ハット山や北島のトゥロア、ファカパパという2つのスキーセンターがあるルペアフ山といった大規模で国際的なリゾートもあります。また南半球で現在唯一運営されている屋内スノーセンターがオークランド近郊にあるスノープラネットです。

ニュージーランドでスキーをすると、通常のリフトを使ったダウンヒルスキーやボーディング以外にポッツ山ではキャットスキーができ、クック山のような場所ではヘリスキーの歴史も長いということが分かります。

ニュージーランド発のクラブフィールドは1920年代後半にオープンし、その後数十年後に最初のスキーリフトができました。商業施設のほとんどは1960年代から1980年代になってようやくオープンするようになりました。2002年にオープンしたスノーパークNZが最も新しい施設です。

またニュージーランドは壮大な景色が楽しめることで有名で、ロード・オブ・ザ・リングやホビットの映画で世界中に知られるようになりました。多くのリゾートではゲレンデから世界レベルの山の景色を眺めることができます。

6月~9月後半にかけて雪の状態は通常良好です。ハット山には南半球最大級の人工雪製造システムがあり、気温が十分低ければ早い日程でオープンしても雪を十分確保することができます。

またニュージーランドはアフタースキーも充実しており、「アウトドアの世界の首都」であり地元のスキーヒルが3つあるクイーンズタウンでは南半球最大級のゲイスキーの情景がみられます。

このため、バンジージャンプやスイング、ホワイトウォーターラフティングやジェットボートさらにはスキーダイビングなど他の多くのエネルギッシュなスポーツの中心地にもなっています。

国内のスキーヤーに加え、毎年平均5万人という多くのオーストラリア人がニュージーランドのスキーリゾートを訪れます。飛行機で3時間かかりますが、その旅費は通常有利な為替レートによって相殺されます。また世界中の他の国からもスキーファンが訪れます。

エクストリームスキーヤー用の通常のチャレンジ以外にも、ニュージーランドにはいくつかのチャレンジがあります。アクセスが難しい道路(トレブルコーンまでのルートが特に入り組んでいることで有名)や火山の噴火などです。特にルアペフ山では時折地震活動が見られます。

国の状態

  • 新雪が予報されたリゾート数: 14
  • リゾートの合計33
  • 開放されたリゾート18
  • 粉雪のアラート0 活動的
  • 最後の大雪Temple Basin

最近の雪の観測レポート New Zealand

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全てのリゾート オープンしているリゾート (18)

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