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スキーIndonesia

スキー Indonesia

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リゾート開放

Country Bio

インドネシアでは、1990年代初頭に首都でウォーターフロントシティスノーセンターが建設され、屋内スノースキーの先駆となりましたが、その数年後には閉鎖されました。

このような形で短期間、また屋内の短いコースではありましたがインドネシアでスキーをすることは可能でした。ある意味朗報なのは、プンチャク・ジャヤの最高峰に近い、急速に消滅しつつある氷河の1つであれば現在でもインドネシアでスキーまたはボードをすることが可能であるということです。

ただしそこに到着するのは簡単ではありません。スキーやボードを持って、海抜ではなく山の麓と山頂の高さの差という意味で世界トップ10に入る4,884m(16,024フィート)を登るのです。さらに事を複雑にしているのが、1963年にインドネシアがこの地域を掌握して以降、この山を登るためには許可証を取ることが必要であると法的に規定されているからです。

オランダ人探検家のヤン・カルステンツォーンが1623年の珍しく晴れた日に、山頂で最初に氷河を目にしたため、この山には実際「カルステンズ・ピラミッド」というあだ名が付いています。当時ほとんどの人が赤道にこれほど近い場所に雪があるとは信じなかったため、その後数世紀の間、氷河を目にしたという主張は嘲笑の対象となっていました。

プンチャック・ジャヤの凍結線自体は、1909年に別のオランダ人探検家であるヘンドリック・ロレンツが、1936年には第3のオランダ探検隊が到達しました。カルステンツという名前がついた頃、氷河は山頂の13平方メートルを覆っていました。

気候変動のため、これらの氷河と、そこでスキーやボードをするという(見込みのない)チャンスは、急速に後退しています。2つの氷河が既に消滅しましたが、2つめに消滅したのがメレン氷河で1990年代後半のことでした。衛星写真を見ると、プンチャック・ジャヤの残りの氷河も急速に後退しています。その速度は1年間に7m程ですが、このペースだと2015年までにはすべて消滅してしまうでしょう。

国の状態

  • リゾートの合計1
  • 開放されたリゾート0
  • 粉雪のアラート0 活動的
    全てのリゾート

    Ski resorts in Indonesia reporting favourable piste conditions