
スキー Bosnia Herzegovina
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Country Bio
ボスニア・ヘルツェゴビナには約12のスキーエリアがありましたが、現在運営しているスキーエリアの正式な数を把握するのは難しくなっています。というのも旧ユーゴスラビアからの離脱の際に勃発した1990年代の内戦中にスキーリフトや他のインフラ施設が壊され、また場合によってはスキーゲレンデの近くに地雷が埋められたからです。
しかしながらボスニア・ヘルツェゴビナは、意外にも1984年の第14回冬季オリンピックの開催国となったことで有名であり、当時のユーゴスラビアの都市であり現在のボスニア・ヘルツェゴビナの首都であるサラエボが開催地となりました。このオリンピックでは英国人アイススケーターのトービルとディーンが素晴らしい活躍を見せました。
サラエボには3つのスキーエリアがありましたが、1992-1995年の包囲攻撃によって壊滅しました。現在ではヤホリナ、イグマン、ブリディニェの山々で再オープンしているエリアもあり、リフトは新しく、料金も安いです。
ヤホリナは、14,000人規模の最大エリアで、4つのチェアリフトを含む14のリフトがあり、コースの長さは20kmです。
ボスニアにある他のスキーエリアの1つに中央ボスニにある古都トラヴニク近郊のヴラシチ山があります。またボスニア西部には、壮大な荒野地域にクープレスとブリディニェ自然公園があります。

